二世帯住宅を建てる一級建築士の奮闘

二世帯住宅の自宅を建てるため、親・嫁・姉弟を取り持つ一級建築士の奮闘録です。

建物はこうやって無くなっていく。

解体シリーズも終盤に入ってきました(^^)

 

ブーブー不満を言いながらも、なかなか見ることができないところが見られるため、結構楽しんでます( ̄∇ ̄)

 

今回は、外装とフレームの解体になります。

 

つまり、

 

これで地面から上の部分はほぼ無くなります!!

 

 

それでは写真と共に、ご案内(・ω・)ノ

 

 

 

f:id:kmkm-st:20200427190100j:plain

 

↑↑↑ジャンジャン、バリバリいってますね〜(^^;

 

重機の先端がハサミのアタッチメントになり、一気に柱、梁、床の木部分を剥がしていきます!!

 

大きな建物の解体だと、解体の手順を考えある程度自立出来る状態の部分を残しながら解体します。

 

たまにニュースにありますが、解体作業中に想定外の倒壊を起こしてしまうと大惨事になってしまいます(´-ω-`)

 

木造の戸建ぐらいだったら感覚でやっちゃうんだろうな(´-ω-`)

 

ちなみに、外壁と屋根の解体なのですが、写真が入手出来ずでした。。。

 

一応知識として、解体によって生じる廃棄物は材料別に分けて捨てないといけません。

 

外壁は重機のハサミで取っていましたが、屋根は手作業で取っていました。

 

外壁は窯業系サイディング、屋根はスレートでアスベストは無しです。

 

 

 

f:id:kmkm-st:20200427190107j:plain

 

↑↑↑大分無くなってきました!!

 

風呂場のユニットが残ってますが、こちらも木材ではないので別回収です。

 

砕いて手前の袋に分けて入れるのですが、この袋なんて呼びます?

 

私の周りではトン袋です。

 

容量が1立法メートルで水なら1t入るからかな??

 

 

 

f:id:kmkm-st:20200427190114j:plain

 

ちょっと隙間で見にくいし、ちょっと壁が残っているけど、ほぼ完了!!

 

奥のお宅が透けて見える( ̄O ̄;)

 

ついに無くなってしまったのね。。。

 

 

それにしても、近隣の方々からすごい言われます。

 

「まだ住めたんじゃない?」とか、

 

「うちは大丈夫かなぁ?」とか。

 

一緒に建った建売郡なので10件くらい兄弟がいます。

 

前回の記事で見た衝撃を考えると、「あまり長くは生きられないでしょう。。。」と思いながらも、「うちはしょうがなくですよ(´ω`)」とだけ御回答。

 

www.kmkm-st.info

 

真実を伝えるには私には荷が重過ぎる。。。

 

と言った感じで進んでいます( ̄∇ ̄)

 

日曜は解体も休みで、今日は基礎の解体!!

 

明日には完了の予定です\( 'ω')/

 

 

しかし次回、

 

またまた衝撃の内容となります。。。

 

 

ではでは。