二世帯住宅を建てる一級建築士の奮闘

二世帯住宅を建てるため、親・嫁・姉弟の間を取り持つ一級建築士の奮闘録です。

迷いません!住宅ローンは変動金利です!!

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こんにちは( ̄▽ ̄)

 

突然ですが、家を建てる予定の方々にとって、住宅ローンを固定金利にするか、変動金利にするか、永遠の課題ですね(´ー`)

 

私の考えはタイトルの通り、

 

「迷わず、変動金利一択」

 

今回は、そんな考えに至った理由を書いていきます(^^)

 

 

ですが、この話には必ず賛否両論あります。

 

どちらにしても、「こう考える人もいるんだよ〜」と1人の意見として参考にはなると思いますよ(*・ω・)ノ

 

迷われている方の最後の一押しとなるワードがあれば良いのですが(´∀`)

 

 

 

  

 

 理由①

・変動金利の方が金利が低いから! 

 

はい。これが一番悩むポイントですよね(´ー`)

 

迷っている方は、変動金利で借りた方が返済額が数十万〜数百万円安くなることを知っているのです。

 

固定金利には全期間固定、10年固定、5年固定、3年固定等がありますが、どの銀行でも圧倒的に変動金利がお得です。 

 

これに対して、全期間固定でも最近は1.0%程度で組める銀行もあると言う意見!

 

過去の全期間固定の金利水準から見たら、近年明らかに低いのは間違いないです。

 

ですが、それでも変動より高いのも事実です(^^;

 

結局はそこがポイントです。

 

私から見ると、高い金利で固定されることがリスクと感じます。

 

よって、全期間固定は除外。

 

 

 

 理由②

・変動金利より固定金利の方が変動するじゃん! 

 

これは知っている人も多いかと思います。

 

固定金利って変動金利より変動しているのですよw

 

こちらのリンク先に過去の金利の推移が詳しく載っています(^^) 

金利プランのメリットとデメリットの比較もあるため勉強になります(*・ω・)ノ

 

www.sumai-info.com

 

いかがでしょうか。

 

固定金利はかなりブレています。。。

 

固定なんだから契約時の金利が問題なだけで、それ以降ブレていても問題無い。

 

と言う考えもありますが、

 

10年固定、5年固定、3年固定等の期間選択型の場合は大問題です。

 

期間選択型は、それぞれの期間が満了すると何もしないと変動金利に切り替わります。

 

そう、結局変動金利です。

 

しかも、借り換えでもしない限り、適用金利は固定金利並みに高く設定されます。

 

そして一番のデメリットは、当初から変動金利にした場合のみ適用される25%上限ルールが適用されないこと!!

 

期間選択型は守りが薄く、攻めてもいない金利プランだと思います(・_・;

 

よって、期間選択型固定は除外。

 

 

 

 理由③

・言うても金利上がる時って、給与水準が上がった時でしょ。

 

最後は楽観的な理由ですが、そう考えています。

 

過去の金利が異常な時でも、周りで家買ってる人いっぱいいますよね(^◇^;)

 

それだけの給与水準なんですよ(´ω`)

 

「いやいやケムさん、そんなに給料上がらないから」

 

と思いますよね?

 

私もそう思います。

 

 

なので、

 

今後の金利って、急激な上昇なんてしないのですよ(^^;

 

だったら、変動金利一択でしょ!!

 

 

 

 

 

と言うのが結論です(´ー`)

 

ホントのホントの最悪な事態で、

 

給料据え置きで金利爆上げの場合、

 

昨今のコロナの比じゃない非常事態が起きた場合、

 

そのときは、

 

「一括で返したるわーい!!」

 

というつもりでいます(^^;

 

 

将来設計は密に行えば、各々判断が分かれると思います。

 

金利で迷う前に、将来設計、収支計画をリアリティを持って行うことが大事ですね(*・ω・)ノ

 

私が立てた収支計画についても、いずれ書いてみようと思います!

 

それでは、ご参考までに。

 

 

ではでは。