二世帯住宅を建てる一級建築士の奮闘

二世帯住宅の自宅を建てるため、親・嫁・姉弟を取り持つ一級建築士の奮闘録です。

私はこれで合格しました!(コーヒーブレイク) 一級建築士試験の思い出。

引き続き一級建築士試験について、思い出話をしていきます(´ω`)

 

 

www.kmkm-st.info

 

 

前回は学科編でしたが、製図編に入る前に少しコーヒーブレイクです。

 

内容はと言うと、

 

 

「SとN、仁義なき戦い」です。

 

 

近年の一級建築士試験では、学科と製図を合わせると合格者のほぼ全員が資格学校に通っています。

 

資格学校には2トップが存在しており、資格学校利用者の多くがこの2校に通っています。

 

総合資格学院(通称S)

www.shikaku.co.jp

 

 

日建学院(通称N)

https://www.ksknet.co.jp/nikken/index.aspx

 

 

最近はTACさんも追随していますが、私の情報が無いため割愛!!

 

まず、どちらも共通して挙げられるメリットは、以下の通りです。

 

・教室数が多いため、自習環境が整っている。

・すぐ周りに、合格するであろう人が溢れている。

・有名企業の方も多く、共通の目標を持つことで人とのつながりが得られやすい。

・学校の廊下に求人情報がぶら下がっている。

 

特に下二つは意外と有益情報だと思います(*´ω`*)

 

それでは、両校を少し掘り下げてみます。

 

 

総合資格学院

 

2トップと言いながらも、常にリードしているのは総合資格学院。

 

やはり、合格者数日本一は強い謳い文句だと思います。

 

私も学科3年と製図2年は総合資格学院に通っていました。

(ただし、まともに通っていたのは1年目のみと記憶している。。。)

 

 

良い点

 

製図については、先生一人当たりの生徒の数が6〜8人くらいで、質問がしやすい環境だった。

 

他には正直あまり思いつきません。。。

 

 

悪い点

 

学科も製図も共通して、無駄な時間が多いです。

 

学科の時は授業聞いたらすぐ帰りたかったのに、連絡事項やらあんまり身にならないことをダラダラ言われて毎日2,30分無駄に過ごしていた気分でした( ̄▽ ̄;)

 

製図も授業後にグループディスカッションをしていましたが、明確な答えがわからないもの同士が曖昧な意見を交わす時間という印象です。。。

 

作成した図面は先生がチェックし、翌週赤チェックを入れた箇所を面談形式で教えてくれるので、特にグループディスカッションは必要なかった気がします(^◇^;)

 

あくまで、コミュニケーションのためには良いかと思いますよ!!

 

地味にキツいのが学費が資格学校で一番高いことですね(´-ω-`)

 

 

日建学院

 

絶対数は総合資格学院に劣るものの、合格率で現れる相対的な数は日建学院に軍配が上がるようです。

 

私が日建学院に通ったのは製図ラストイヤーの2ヶ月間でした。

 

毎度ながら記載内容から贔屓が目立ちますが、私は日建学院が合っていたように思います(´-`)

 

 

良い点

 

基本的には無駄な時間がなかったです。

 

授業が終わればすぐ帰れますし、そのまま残って続けてもOKでした。

 

総合資格学院と同様に、先生一人に対して生徒が何人かのグループがあるのですが、ディスカッションは無く、話しやすい人同士で雑談しながら質問し合う程度でした。

 

学費は、学科試験コース、製図試験コースともに総合資格学院より10万円程安いです( ̄▽ ̄)

 

 

悪い点

 

先生一人当たりの生徒数が総合資格学院の2倍くらいでした。

 

先生への質問の列が少し長かったように思います(・・;)

 

その他は特に不満無しですね(´ω`)

 

強いて言えば、第三勢力のTACは日建学院よりさらに半額ぐらいの学費です(^^;

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

現在学科試験に向かって火花を散らしている両校ですが、今年はどちらが勝つでしょうか(´ー`)

 

なんにせよ、どちらも場外戦の営業さん問題はありますので、そこは割り切っていきましょう(^◇^;)

 

製図編も近々書いていきますので、よろしくお願いします_φ(・_・

 

 

 

ではでは。