二世帯住宅を建てる一級建築士の奮闘

二世帯住宅を建てるため、親・嫁・姉弟の間を取り持つ一級建築士の奮闘録です。

耐震等級3は安心??wallstatで地震解析してみた。(前編)

こんにちは\\\\٩( 'ω' )و ////

 

愛知は梅雨が明けたら毎日毎日蒸し暑いですね(*´Д`*)

 

コロナ予防のためのマスクも必要ですし、

 

熱中症対策で体温調整にも気を配らないといけないですし、

 

外で活動される方は特に、体調に気をつけてください(´・ω・`)

  

 

 

 

今回は、我が家の地震解析をやってみた\( 'ω')/

 

です。

 

Twitterではだいぶ前に予告しておきながら、入力が手間で随分先送りしてしまいました( ̄▽ ̄;)

 

難しい内容は省きますが、ビジュアル的にわかりやすいように紹介していきます(^^)

 

都合により、前編・後編で分けさせていただきますね(^^;

 

前編はwallstatの紹介、後編にて後日我が家の解析結果をアップさせていただきます。

 

 

 

 

それでは、wallstat(ウォールスタット)について、簡単に説明します!

 

wallstatは、京都大学の中川先生が開発された木造の地震解析ソフトです。

 

 

めちゃめちゃ画期的なソフトで、中身を見ると解析条件の自由度も高いです。

 

地震は地面を波として伝わりますので、その波の情報を入力することで自分の家に様々な地震を経験させることが出来ます(^^)

 

そして、なんと言っても、フリーソフト!!!!

www.rish.kyoto-u.ac.jp

 

設計事務所や工務店でも密かに注目されているようですよ(*´-`)

 

 

それでは、入力画面です。

wallstat 伏図 平面図 入力

こんな感じの平面図や、

wallstat 軸組図 断面図 入力

こんな感じの断面図(軸組図)から構成されており、

wallstat 詳細 条件 入力

細かい条件もこちらで調整出来ます!!

 

もっともっと細かい調整も出来るのですが、そこまでいくと結構本気の専門知識が必要になります。

 

wallstat モデル 3D 立体

 

3Dモデルで見る我が家はこんな感じです。

 

8割くらいのモデル化精度かな〜と思います。

 

あまりしっかりと時間が取れなくて、入力も面倒だったのでこのくらいで妥協しました( ̄▽ ̄;)

 

 

wallstat モデル 3D 立体 外観 視点

 

 

我が家を近くで見上げてみたり、

 

wallstat モデル 3D 立体 内観 視点

 

 

1階にお邪魔してみたり、

 

wallstat モデル 3D 立体 内観 視点

 

 

2階でくつろいでみたり、

 

色々なアングルから見ることも出来ます(^^)

 

解析とはどんなものか、見ていただくのが一番手っ取り早いです( ̄▽ ̄)

 

www.youtube.com

 

YouTubeからリンクさせていただきましたが、こんな感じです(^◇^;)

 

自分の家が転がってしまったらなかなかショッキングですよね(´ー`)

 

このような解析を、我が家の図面と計算書を元に行ってみました(*・ω・)ノ

 

 

 

 

 

それでは次回後編にて、我が家の解析結果を紹介します!

(動画のアップは調整中です。最悪静止画紹介かも。。。)

 

耐震等級3の力とはどの程度なのでしょうか!?

 

しばしお待ちください(´・ω・`)

 

 

次回予告!!

wallstat モデル 3D 立体 倒壊


 

 

ではでは。