二世帯住宅を建てる一級建築士の奮闘

二世帯住宅を建てるため、親・嫁・姉弟の間を取り持つ一級建築士の奮闘録です。

水廻りの床はどっち??クッションフロアとフロアタイルの比較。

こんにちは\( 'ω')/

 

完了検査が近付き、室内の養生シートやテープが外れてきました!!

 

まだリビングや廊下の人の動きが多いところは残っていますが、トイレ、洗面、脱衣の部屋は床が顔を出しています( ´∀`) 

 

 

 

 

 

と言うわけで、

 

水廻りの床仕上げの話でもしてみようと思います!!

 

水廻りの床仕上げと言えば、クッションフロアが主流ですね!(多分!!)

 

クッションフロアのメリットを挙げると、

 

・水に強い。

・加工がしやすい。

・安価。

・パターンが豊富

・柔らかく、足に優しい。

 

水廻りの床に必要な性能を充分に満たしています!!

 

クッションフロアのデメリットはと言うと、

 

・ひっかき傷に弱い。 

・重いものを載せると凹む。

・パターンに依っては安っぽい。

 

なんでも挙げればデメリットはありますが、大したデメリットではないです!!

 

しかしながら、我が家ではフロアタイル(ホモジニアスタイル)を採用しています。

 

そんなフロアタイルのメリットは、

 

・質感がリアル

・水に強い。(目地は除く。)

・傷や凹みに強い。

 

メリットだけ言えば、クッションフロアよりやや上質な仕上げ材になります。

 

メリットだけ言えば、、、

 

それではデメリットを挙げると、

 

・目地から水が浸透する可能性あり。

・加工がしにくい。

・やや高い。

・冬は少し冷たいかも。

・パターンによっては滑る。 

 

クッションフロアより気になるデメリットは多いですね( ̄▽ ̄;)

 

簡単に比べてみましたが、私が性能として人にオススメするなら間違いなくクッションフロアです!!

 

では、なぜ我が家はフロアタイルなのかと言うと、カッコ良いからです(*´Д`*)

 

該当する部分の面積は知れているので、コストは目が飛び出るほどの差ではありません。

 

目地の弱点も、常に水に浸っているわけではないので、それで家が壊れることもありません。

 

他のデメリットも我慢出来る範囲なので、カッコ良さ重視です(´ー`)

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなで、こちらは親世帯の脱衣室です。

 

風呂がピンクの石目調で、その続きでピンクの石目調のフロアタイルとなりました。

 

個別に見るとすごい攻めたピンクだなぁ、、、と思いましたが、連続で見ると一体感があって意外と良い感じでしたε-(´∀`; )

 

 

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こちらは私の世帯の洗面、脱衣、風呂の連続です。

 

同じ考え方で、風呂が黒の石目調とし、洗面、脱衣も黒の石目調です。

 

個人的にはかなりカッコいい(*´Д`*)

 

この質感は、クッションフロアでは出せないところですね(´ー`)

 

 

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ちょっとゴミが散らかっていますが、、、

 

親世帯のトイレです!!

 

模様付きの石目調ですが、模様は要らんかったんじゃないか。。。

(私のセンスではありません!!)

 

 

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前の記事でも少し見えましたが、私の世帯のトイレの床です\( 'ω')/ 

 

和モダンな仕上がりとしたくて、緑のアクセントウォールと籐(ラタン)で和テイストを入れて、トイレ自体と間接照明と扉で洋テイストを入れました!

 

ここの最終形はまたピックアップしたいと思います!!

 

 

  

クッションフロアのプリントも非常に精度が上がっており、触らないと木かビニールか分からないぐらいのものもあります。

 

物好きはフロアタイルにチャレンジしてみてください( ´∀`)

 

 

ではでは。